My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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5月の終わり  

先日、日本から帰ってきた。
下手糞ながら、大人のためのフィギュアスケートの大会の参加と沖縄旅行が主な目的だった。
私の出場したグループは45歳以上50歳未満のグループで、なんと23名ものスケーターが参戦。
結果は最下位、、、。
まぁ、スケート歴浅いし、こんなもんでしょう。

いまやフィギュア熱の熱いアダルトスケーターが日本にはたくさんいて、上は80台の方まで。
みんな仕事や家庭のことをやりくりしながら
時間をつくって練習に取り組み
一年に一度のこの大会を励みに、日本各地からやってくる。

2年後はもっと上手くなって一つでも順位をあげたいなっておもった。

ガーデニングに関しては、去年はほったらかしすぎで、
隣人にも迷惑をかけた(と思う)ので、
とりあえず目に痛いとこを直すことにした。
前述のとおり、休みの日もスケート中心で平日も仕事があるので、低木中心の庭に改造中。
低木なら手間もかからないし、
ほっといても年中綺麗な姿を保っているから楽だ。

以下は5月の終わりの庭の様子。























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category: 庭日記

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10月の庭  

今年の9月は例年にない暖かい日が続いたせいなのか
もう終わりに近づいたとはいえ、萩が依然として咲き続けていてるし
これから咲くトウテイランの花穂もまだまだたくさん残っている。
去年のブログ記事をみると花の時期が1か月ぐらいうしろにずれているのかな。

トウテイランのシルバーリーフにセダムの黒っぽい茎が相乗効果を生み出していて
自分の予期しなかった組み合わせの魅力にちょっとわくわくした気分になる。



滝が流れるように咲く萩の花は、夏から秋にかけての楽しみの一つ。



班入りの葉の間から高くまっすぐに伸びるグラスの穂が秋の情感を高めている。
このグラスは大きくなりすぎずお行儀がよい。
個人の庭では重要な点だ。






茂り好き感のあるフロントヤード・・・。
でもこの感じ、好きだなぁ。



毎年一番さいごに咲いてくるユーパトリウムがついに満開を迎え
最終章を迎えつつある庭の一角で
意外な興味を引いているのがシベリアンアイリスのシードポッド。
コテージガーデンのよいアクセントになっていて
なかなか面白い。

アイリスは一年を通して美しい姿をたもっているからローメンテをめざすうちの庭に欠かせない。
シベリアンアイリスの前を通るたびにその美しい姿勢のよい姿に目が惹きつけられる。


category: 庭日記

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発想の転換  

一年庭を放棄したことで得られたこともある。
その点では、悪いことばかりではなかった。
ガーデンメリットをもつ植物の良さが実感できたし
手のかかるものや、何度植えても枯れるものへの執着心もなくなった。
いろんな種類の花やめずらしいものはもういらないしそんな時期も過ぎた。

一期しか咲かないのに、そのあと誘引し続けないと形を保てないつるバラの一つを地際までカットした。
伸びてきてもカットし続けていれば緩慢な死を迎えるだろう。

今後も仕事は続けていくし
スケートも今年からはじめたダンスも再開したい。
でも一日の終わりや休日のふとした時間に庭を眺めてほっと一息つきたい。
周囲をみるとローメンテな庭は得てしてつまらないものになってしまいがちだけど
これまでの経験から学んだことが
シーズンを通して面白味をもちつつも手のかからない美しい庭を作り上げることを可能にしてくれるだろう。
週末の数時間が自分に与えられた庭時間だ。

庭にあちこちできたギャップを補うためにガーデンセンターに出かけた。
もう何を買うかは決めてあったので時間はかからなかった。
ロザンネイは人気のある花だけに、ナーセリーの一エリアを青い花でうめつくすほど置いてあった。
こんな素晴らしい花を作り出したブルームさんは偉大なプランツマンだ。
彼のおかげでうちの庭は、夏から晩秋まで花がとぎれないで済むだろう。

category: 庭日記

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ようやく両足で歩けるようになった。
びっこを引いてるし、長くはあるいていられないけど・・。
ガーデンの目の当てられない様にいつまでも見ないふりをしてるわけにもいかず
片づけることにした。

つるバラは、野生の力を誇示するように四方に枝を伸ばしていて
もう抜いてしまおうかと思ったけど
さすがに可哀そうな気がして自分で管理できる範囲に枝を短くした。

初秋の庭では夏の終わりに咲き始めたトウテイランが美しい穂を靡かせ
9月の柔らいだ光の中で内側から発光するようにセダムが輝いていて
あまり期待もしていなかったオレガノがコテージガーデンに彩を与えてくれている。

今年、いろんなものがどんな風に咲いてたのか記憶がないことを
最盛期の姿を見ずじまいに終わったことを残念に思う気持ちを
帳消しにしてくれるように。

名前を聞けばわかるけど
植物の名前の多くを思い出せなくなった。。















 






category: 庭日記

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7月の庭 スカビオサ  

スケートの練習中に転んで足を骨折した。
秋までにできるようになりたいことがいろいろあったのに
今はギブスをはめた状態でスケートができないのが辛い。
スケートを始めてこの一年ちょっと
週末もほとんどかかさずリンクに出向いて
ピアノもガーデニングも気持ちが向かなくなってしまった。
考えるのはスケートのことばかり。
自分は複数のことを両立できない不器用なタイプだとつくづく感じた。

病院から帰ってきたら
スカビオサ オクロレイカが咲いてるのが見えて
松葉杖を突きながら写真を撮った。
クレマチス、バラ、百合、ラベンダー、
美しく咲いてたのに
遠くからちらっと一瞥するだけで終わってしまった。
せめてスカビオサだけは記録に残そうと思った・・。




久しぶりに庭をすこし歩いてみると
庭主から見放された荒れ果てた姿がそこにあって悲しくなった。

枯れた葉や茎、花がらをとりたいと思っても
満足に歩けないから何もできない。
足が良くなってもスケートの魅力に取り付かれてしまった自分が
以前のようにガーデニングに夢中になることは
もうないんだろう。



category: 庭日記

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