My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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2012 国際バラとガーデニングショー **ショーガーデン編**  

さて今回はショーガーデン編です。
ガーデンはショーガーデン、中、小ガーデンとわかれて展示されていました。


どちらのお庭なのか控えていませんでしが、甘たっるすぎない可愛いさが好みです。
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派手すぎず、かといって地味すぎずバランス加減がいいですね。


樹木や葉物のなかにバラが上手に組み合わされてます。
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庭づくりの参考になりそうなお庭です。


このノバラ風の白バラが私的にはとても気に入りました。
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大きな寄植えといった雰囲気です。
葉の美しいものがあちこちにちりばめられているので花後も美しさを保てますね。
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ここは吉谷桂子さんのお庭です。
色使いが見事でした。
ドラゴンのオーナメントや丸く刈り込まれたトピアリのつげ?
などが印象的で目を惹きます。
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ピンクや薄紫色がつくるグラデーションが綺麗ですね。

白やシルバーをメインにした爽やかなコーナーではカサブランカが見事です。
うちにも何年もあるのですが、まともに花が咲いたことがありません。
肥料と土壌の酸性度のせいだと思います。
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イエローやオレンジを取りれたこの一角も輝きにみちていました。
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こちらは今回のショーの目玉として発表されたキッドキャストンさんのお庭。
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写真ではうまく撮れませんでしたが、アグロステンマ桜貝やブルーの矢車草、オルレヤが交じり合って
美しい光景を作り上げていました。
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最後に山田ケイさんのお庭です。
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じつはあまり印象に残らず最初は通り過ぎてしまいました。
いったいどこにあるのかと冊子をみながらやっとたどりつきました。


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背の高い花が塔のように林立する中にバラが散りばめられた眺めというのはやはりインパクトが大きくて
(私がはじめてたくさんの麗しいバラをみて浮き立ったように・・)
同じような植栽が幾度も繰り返されるのは普遍的な美しさが存在しているからかな?・・・
とこれらの写真を見直しながら思いました。



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category: 2012日本への旅

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2012 国際バラとガーデニングショー その1  

修理に出していたパソコンが戻ってきて、もう失くしたとあきらめていたファイルが無事でした。
早速、国バラの最終日に撮影した写真の数々をのせなくては!
ってことで、どうぞご覧ください



入場して最初に目にしたのが「天使の舞い降りるローズアベニュー」
美しいニュアンスのあるバラがあっちにもっこちにも。
しかも青バラがふんだんに!
私の目は普段目にすることなど適わなかった美しいバラの間を泳ぎまわってました。

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↑の2枚の写真のバラの配色いいですね~。アンティークなイエローにシルバーピンクと、ブルーを帯びたピンクの組み合わせ。ここを担当された大野さんは男性なのに、このような柔らかくロマンチックな色使いができるなんてきっと中身も素敵な方なんだわ。


そして青バラがずっとむこうまで広がっています。たった一色なのに美しいのです・・・。
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黄色じゃないんです。ゴールド・・。数秒たちどまってまじまじと穴があくほど眺めました。エバンタイユドールと名札には。こんな色のバラがアルノデスカ。。
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輝いていたガブリエル!ひらひらした花びらが優雅で中心にかけてのブルーの入り具合とか絶妙です。
大天使様。いつか我が家にお出でくださいませ。
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こんな麗しいバラを生み出した日本のバラ育種の世界は素晴らしいと感じます。
なんでアメリカで買えないんだ・・・・・・。



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おぎはら植物園詣で  

旅の記事はまだ続きます。
フィールドノートさんを後にした私たちは、レンタカーでまず長野に戻りそこから南へ1時間ぐらい車を走らせておぎはら植物園のある上田に向かいました。
レンタカーにはカーナビがついてたので迷子にはなりませんでした。
カーナビすごいわ。うちの車にはついてないのではじめての操作だったけどほんと便利。これがあればどこへもいけるわ。

車上から思わず叫んでしまった光景!
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地理的に北アルプス? わかる人がいたら教えてね。


一部高速にものったので片道800円使いました。


おぎはら植物園に到着です。
苗を販売しているハウスが2棟ありました。
いつもネットで眺めているおぎはらさんの苗。
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かねてから欲しいと思っているバーバスカム・ビオレッタやシダルセア・ビアンカなどがハウス内で綺麗に咲いてました。
他にもいろんな魅力的な苗がいっぱい。

時期的には品薄なときだったので、欲しかったマクロペタラはありませんでした。
逆に予想もしてなかったものを買ってしまったり。。
それは・・・山アジサイ。
前からいいなぁと思っていて、その可憐さを目の当たりにすると買わずにいられなかったですね。
鼻息も荒く絶対持ち帰るぞって意欲満々。

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何を買ったかこの記事読んでる人、きっと知りたいでしょ(笑)

ヤマシャクヤク白
サラサウツギ(多分プリンセス)
ヤマアジサイ 藍姫
ヤマアジサイ 羽衣の舞
ヤマアジサイ 九重の舞
日本カタクリ2球
アジサイ ヘイズスターバースト

以下は別の場所で。
ヨーロッパ葡萄プルプレア
バラアイズフォーユー
バラ ターンブルー


いずれもアメリカでは恐らく手に入らないものや日本に比べると値がはるものを購入しました。
後でおぎはらさんのサイトをみたら、山アジサイは藍姫がのっているのみで、店頭のみ購入可能な苗があるようです。
ここではクレジットカードは使えなくて現金購入でした。


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宝塚ガーデンフィールズを訪れて  

京都へ行く前に、宝塚ガーデンフィールズに寄ってみました。
阪急宝塚駅で降りて、交通量の多い大きな道路に沿って10分ほど歩くと到着します。まわりは背の高い建物に囲まれていて、のどかな場所をイメージしていた私にはちょっと意外な印象でした。


庭園の入り口手前には苗の販売コーナーがありました。人気の樹木や宿根草、バラ、山野草など魅力的な品揃えで、小鼻を膨らませながら物色しました。
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びっくりしたのがこのベンチのお値段・・。
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8万という値札に目が点になりましたが、購入する人がきっといるんですね。


ガーデン入り口で入園料900円を払って中に入ります。テラスを通り抜けると、石壁に囲まれたイングリッシュガーデン風の庭があります。石のアーチや壁を覆うのは、白や淡いピンクのオールドローズや原種系の小輪バラでした。
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石壁に沿っていろんな種類の宿根草やバラが植えられていました。
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私が訪れた時はちょうどアリウムがぽんぽんと咲いていました。
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中央のバラの絡むパーゴラに座って私と夫、駅のスーパーで買ったサンドイッチとおにぎりを取り出して食べ始めました。

石のアーチを通り抜けると次の場所へ出ます。
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庭園は、蓮の浮かぶ池を取り囲むようにいくつかのコーナーが点在していて、池に流れ込む小さな流れのまわりはウォーターガーデンになっていました。
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石壁に沿ってァイルヘンブラウが!
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蔓植物のように樹木を使った回廊は明るいグリーンの葉が眩しかったです。
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シェードガーデン、ハーブガーデン、メドウガーデンなどもみてまわりましたが、だんだんと疲れてきて写真をとるのが面倒に。。でも庭園自体は小規模で早足だと30~40分ぐらいで見てまわれる広さでした。
庭園を出た後、併設の喫茶コーナーを目にするとまたもや食欲がわいてきた私達でした。



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京都ぶら歩き2  

京都といえば、大原や嵐山を訪れることがほとんどでしたが、今回のぶら歩きで、いつも通り過ぎるだけの河原町周辺に素敵なスポットがたくさんあることを知りました。

鍵善良房さんで京菓子を頂いた私たちは、kちゃんの案内にしたがって河原町周辺を散策しました。
四条通はたくさんの店が並んでいる京都1の繁華街で神戸よりずっと店の数が多いように感じられ都会の印象を受けました。


四条通りから大和大路通を北に少し上がって白川南通に出ると突然、風景が変わって驚きます。
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川沿いに桜並木が並ぶ白川南通りは、春には京都らしい町並みを眺めながら花見を楽しめる人気のスポットのようです。
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青い板壁が粋です。

橋から眺める柳と桜、昔ながらの建物の佇まい。ため息が。。
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白川南通の川沿いの風景を楽しみながら、花見小路まで歩いていきました。
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四条通を渡って花見小路をさらに東に歩みを進めると、またもや景色が一変します。ここは有名な祇園の南の一角で、たくさんの観光客で賑わっていました。
この通りをずっと下ると、建仁寺へでます。
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足早くお仕事に向かう舞妓さんの姿もちらはらと見受けられました。
みんな一同にシャッターをきってましたが、私の撮った一枚は写りが悪くここにのせられないのが残念・・。


ずいぶんと立派な松が2階からのびて・・・。
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舞妓さんのお住まいと思われるような表札のかかっている家もありました。
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竹で覆ってるのは室外機なのかしら?
景観を守ろうとする京都人の美意識を感じます。


敷居の高そうなお茶屋さんの表玄関からそっと覗き込んで移した写真。
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こんな狭い空間にたくさんの雑木が植え込まれ、斜めに延びた松にもなんやら風流を感じたり。

祇園を散策した後は四条通りに戻ってきました。
橋から眺める鴨川の光景は開放感があって、明かりが灯り茶屋の並ぶ様子に私達4人組(?)は魅入っていました。
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鴨川のはるか上流には京都を守るように立ち並ぶ山並みが見えました。鴨川を上流にたどっていくと、比叡山、さらに大原のほうへと続いていきます。
古の昔、牛車が行き交うこの橋の上で、平安の貴人は牛車をとめてしばしこの橋の上から比叡の山並みを楽しんだことでしょう。これからも変わらずこの景観が守られることを祈ります。

この後、おなかがすいた私たちはKちゃんが若いときからずっと通いつづけているというサラダのお店サンチョで夕食をとりました。 店内がせまくて、中に入るのに10分ぐらい待たされましたが、お値段もリーズナブルでおいしかったです。
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牛ステーキ+エビフライ、ホタテのサラダ、御飯、バナナジュースのセットで1400円でした。
お肉がとても柔らかくたれの味もよくて食べ応えも十分ありました。

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