My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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夏目友人帳  

http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

夏目友人帳の1期と2期を見終えた。
夏目君がかわいい~~。
線の細い柔らかなタッチの絵がストライクど真ん中!  
ひたすら美しくて
見てるだけで顔が崩れる。
夏目君が名前を返すシーンとか・・・惚れ惚れ

夏目君と名取さんの美人2人が出てる場面をみながら
思いっきりにやついてるとこを夫に見られて恥ず・・。 

    
夏目君とちょっと俗っぽいにゃんこ先生のやりとりが楽しくて
妖怪たちにまとわり疲れて困るのに
妖怪たちをほおっておけなくて自ら関わってしまう夏目君の優しさがいい。
夏目君を見守っている周りの友達や大人たちとの近すぎず遠すぎない距離感もいい。


淡々と進んでいく一話完結の話しが終わる頃には
胸の奥がほっこりと暖かくなって涙腺がゆるくなる。
舞台となっている田舎の自然が昔懐かしい日本の風景で
普通に道を歩いていて妖怪とすれ違ってもおかしくなさそうな空気感漂っている。 
 

背景の風景に使われている熊本人吉を訪れて、
アニメのシーンを思い出しながら感慨にふけるファンが多いらしい。
最近はアニメを町おこしに活用する地方の町があちこちあるとか。
たしかに聖地巡礼の旅に出かけたくなるような魅力があるなぁ。






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category: コミック&アニメ

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ちはやふる  

ここ4日間、パソコンにかじりついて
ちはやふるの1st Seasonと2nd Seasonをみた。
見出したらとまらなくなって半徹夜。。

競技カルタの世界が舞台で、
主人公がカルタ界のクィーンを目指し、
勝ち負けを繰り返しながら強くなっていくお話し。
どことなく3月のライオンを思わせるものがある。
主人公のちはやは、3月のライオンの陰気な零くんとは正反対で、
美少女ぶりや単純で猪突猛進なとこがハチクロの山田さんに似てる。


生まれながらの才能に恵まれた人間と
努力で才能に追いつこうとする人間や
個人主義と団結の力といったものを
対比的に描きながら物語は厚みをまして展開していく。
一人の強い思いに周囲が感応し
チームとしてひとつの目標に本気になって取り組んでいくときに
個人の潜在能力が発揮される。
そんなのをこの作品は巧に描いている。
 

人は他人との関係において成長していくんじゃないかという気がする。
周りから触発され追いつこうと努力しながらだんだんと幅を増して強くなっていく。
主人公のちはやがクィーンの忍ちゃんの勝負ビデオを毎日あけてもくれても見つづける
カルタばかなとこ好きだな。

category: コミック&アニメ

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3月のライオン ~将棋の世界ってボクシングだったのね~  

ショウギ

5月に日本から持ち替えった3月のライオン7巻までを
ようやく読み終えた。
熱くて苦しい辛い
そんなものがたくさん詰まったお話。

互いに向き合って静かに将棋を差す棋士の脳内で
繰りひろげられる壮絶な駆け引きに
将棋ってすごい世界だったんだなぁと驚いた。


明かりもみえず正しいのかさえわからない道を
ひとつずつ足を踏ん張って主人公の男の子が
つきすすんでいく。
その先に彼が見る景色を私も一緒に見たい

「ぼくたちの国の神様のこども」と
作者が称する宗谷名人の姿も
だんだんと明らかになってきて興味深い。

勝ち目がなくてもしがみついてもがき進む
キャラクターたちの姿が読む人の心を揺さぶる。
愛しさを覚えずにいられない彼らの生き様をとおして 羽海野さんは
私たち一人一人が自分の人生という舞台のスターなんだよって
本当に苦しみながら頑張ったものだけが
宝石を勝ち取れるんだよって
励ましてくれている。 
 





category: コミック&アニメ

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黒澤映画♪  

 来週から始まる冬セメスターのテキストをアマゾンで購入するついでに
こんなものもショッピングカートにいれました。


 
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黒澤明監督の蜘蛛巣城と羅生門のDVDです。

デトロイトで一人暮らしをしていた頃に
歩いていける距離にデトロイト美術館がありました。
ちょうど12月頃でしょうか、
美術館に併設のシアターで国際名画デーを開催していて
興味をもった私は仕事が終わったあとに一人で見に行くことに。
期間中、黒澤明監督の名画の数々が上映され、
それほど大きくないシアターは異国の、それも極東の映画に接することなど
普段ないはずの白人の中年カップルでいっぱいでした。
「黒澤」という名前はあまりにも有名なので名前は知っていましたが、
映画は一度もみたことがありませんでした。
蜘蛛巣城が黒澤映画初体験で、
侍がすごい勢いで野をかけぬけていくシーンに度肝を抜かれて
映画の中に引きずり込まれました。
羅生門は芥川龍之介の作品を映画化したもので、
10代の頃に彼の小説を読んだことがあるものの内容は遥か忘却の彼方・・。
白黒のなんともいえない怪しい幽玄美にどきどきしました。
うちの夫が大好きなターミネーターやスターウォーズのような
アクションものが中心のハリウッド映画は興味をもてないのでほとんどみませんが、
美しくストーリー性の高い黒澤映画はまったく違う次元に位置しています。
彼のどの映画だったのか忘れましたが、
鮮やかな美しい着物を着た女性が二人、
お屋敷内の池で花びらを流して遊ぶシーンがとても印象的で
何気ないそんな一場面が心に焼きついています。



ガーデン関係のDVDもひとつ。 
  
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 彼女のdamp gardenかwoodland gardenの本を買おうか迷ったけど、
今回はDVDで楽しむことにしました。  
見終わったら感想レポートをかきます。



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category: コミック&アニメ

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彼氏彼女の事情  

昨夜たまたまYou tubeをみていたときに英語吹き替えの「彼氏彼女の事情」のアニメをみつけました!


私は小さい頃から漫画大好き少女で、「彼氏彼女の事情」は日本にいるときに単行本で読んだことがありました。
特別に好きというわけじゃなくまぁ、そこそこ面白いかなって感じ。
それが!

アニメでみるとちょっとばかしはまりそうな楽しさがあるの。
で、もしかして英語の勉強の役に立つかも?って英語の吹き替え版を視聴することにしました。
ずっと前から楽しみながら英語を学べるものがないかなって思ってて
これはいいものをみつけました。 

   

category: コミック&アニメ

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