My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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秋の訪れを感じさせる花たち  

庭のところどころで秋を感じさせる花が咲いています。
落ち着いた風情の秋の花には好みのものが多いです。

たとえばリンドウ。
最近花数がぽつりぽつりと増えてきました。
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青をあらわすのにゲンチアンブルーという言葉がよく使われます。


こちらのブルーも負けずに素敵です。
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サルビアが本領発揮するのはやっぱり秋~。

シュウカイドウの白花はとてもかわいくて、大きな葉も魅力的です。
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地下茎で増えて群生してもらいたいものです。


ダークな赤軸と銅葉、アンティークなピンク花の組み合わせがとても魅力的なセダム・マトローナ。
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お気に入り度高いです。
お隣には同じピンクのかわいいリナリアをもってきたらよい感じになりました。


満開になってきたアスターと赤く色づいてきたグラウカの実
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秋の花いいわ~。


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グラべティビューティと我が家のつる植物たち  

グラベティビューティが、8月も終わりになって咲いてきました!
蔓が伸びるばっかりで、つぼみがつく様子がないから今年は無理かなって思ってましたが、少し前から蕾が見え始め私の身長より高いとこでハニーサックルにからみながら咲いてます。
 
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奥に見えてるPPエレガンスは蔓を伸ばしながら6月中旬からずっと花を咲かせていて、鉢植えの時と比べたら花期の長さが全然違います。
壁を覆いたいので強剪定のものもシーズン中は花がらつみするだけで切り戻していませんが、それにも関わらず咲き続けています。

 
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ジャックマーニーも蕾がすごい数です。
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 トレリスを設置するときに不本意ながら半分以下にまできり戻しましたが、そのおかげでたくさんの蕾がつきました。ジャックマーニーに関してはきり戻すのがよいみたい。
もう9月がそこまできてるのですがまだまだやる気十分だわ。 


どうやらミシガンはクレマチスの栽培に向いてるようで、弱アルカリ性の土と多湿じゃない気候が関係してるのかも?
こうなるとどんどん育ててみたくなるわけで、うちには現在17種類あります(数えてみてびっくり・・)。

アトラゲネ 5種
ジャックマニー1種
パテンス 1種
インテグリフォリア 4種
テキセンシス 1種
ビチセラ 4種
フラミュラ 1種

いずれもすこぶる成長具合がよいのです。

ふと、思いついて、パティオに敷き詰めてあるレンガの一部をこっそりとはがしました。
夫にみつからないようにアメリカ版のセンニンソウを植え込みました。


フレンチドアを取り囲むように茂ってほしいな。

もう一箇所、レンガをはずしたい場所があります。
ここも窓があるので窓を取り囲むように這わせたくて何にするか迷っています。
パティオは緑に囲まれた静かな感じにしたいから、ホップがいいかな?
それとも蔦かクレマチス?
お勧めがあったら教えてください。

アケビも伸張中です♪
モンタナ・ルーベンスが枯れてしまったのでかわりにお迎えしました。
ルーベンスのわさわさした葉の茂り具合に比べるとすかすかした感じでちょっと寂しいわ・・。


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ヘレニウム ~潅水なしの庭をめざして  

出先から帰ってきて自分の庭を見たとき素直に綺麗~と感じてうれしくなった。
問題点はいろいろあるけど、ここまで作ったのは自分。
夫にけなされつつも自分流を通してきてよく頑張ったかもって思った。

今はここがとても賑やか。
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モーハイムビューティの咲き始めは朱色でオレンジに退色していく。
実際は写真よりもっと赤っぽい。
真ん中のバイカウツギはまだ小さくてビューティに負けている。


このヘレニウムの名前がどうしても覚えられない。
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風車みたいでかわいいの。
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ヘレニウムって湿地を好むと本にはあるけど、からからの水分っけのまったくない場所で元気に咲いてるのが不思議なのよ。
この花壇は背後のプリペットやスモークツリーの根が花壇全体にのびて水分を吸い上げるので土がからからで湿度を好むものがうまく育たない
仕方なく随分といろんなものをフロントヤードに移してペンステモンやリナム、リナリアといった乾燥に強いものを植え直した。
根のせいだとしてもこんなにもたくさんウッドチップをしいてるのに何でここまで土がからからかわからなかった。
ミシガンの雨は日本とは違って降っても10分程度で何時間も降り続くことなんてあまりない。
雨はウッドチップを濡らすだけでもしかすると土まで届かず、乾燥から守るつもりが逆に乾燥させるようなことをしてたのかもと気付いた。
園芸書はお決まりのようにマルチの効果を宣伝してるけど、実際はちょっと違うのでは・・・と宿根草のまわりのウッドチップを全部取り去った。
かわいそうに・・・。
水ももらえず、新鮮な空気ももらえず苦しんでたのかも・・。
ウッドチップのかわりに堆肥をまいて、セダムなどのグランドカバーを植えよう。

どうしても水撒きはしたくないというのは変な意地も入ってるけど、ミシガン(年間900mm弱)の半分程度の降水量でベス・チャトーさんのドライガーデンが潅水なしに成立していてミシガンでも十分可能なのがわかってるから。
まぁ英国の夏ははるかに涼しいから少ない降水量でもなんとかなるのかもしれないけどね。。


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秋バラとデルフィニウム  

秋バラが咲き始めました。
うちは全部の指で足りるほどの数しかバラを育ててなくてERがほとんど。
ご存知のとおり、ERてほんとどれも花もち悪くて、咲いててもバラを楽しむより花がらつみに気をとられる・・。
でも8月後半になって涼しくなってくるとバラも花ちがよくなって、つぼみもゆっくり開いてくるのでやっと余裕をもって眺められる。

バラを育て始めた頃は軽い熱病でお気に入りのバラを集めるのに必死だった。
でも・・・熱も冷めてしまった今では、バラもあまり省みられることなくほったらかしにされてる。
春に牛糞堆肥をやってからは1、2回液肥をあげたくらい。
でも、今日外をみたら、ヘルモサが春以来、久しぶりに綺麗に咲いてて、よくみたらERもちらほら咲いている。

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で、デルフィニウムの2番花も綺麗に咲いてるの。
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今の時期の庭って、もう盛りを過ぎたなんともいえない寂しさが漂っているから、そんなときに返り咲いてくれるとうれしいね。
やっぱり四季咲きのバラを植えててよかったかなって。
黒点で落葉した葉を集めながら、普段から株元をもっと綺麗にして、液肥も隔週ぐらいでやってたら黒点もあまり広がらずに済んだのかなと思った。


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気づいてきたこと・・  

小さくて可憐な花。春にだけ姿を現すスプリングエフェメラル。そういう花を愛好してきたけど、庭というマクロ面からみたらあまり価値がないことに気づき始めました。もちろん今でもそういうプラントは好きだけど、庭をひとつのキャンパスにしたときに素材として力を発揮するのは夏に長期間咲く花だと思う。

先日、マダムと一緒に知り合いの日本人のTさんが庭を訪れました。
Tさんはうちの庭を「かわいい~!」とすごく気にいってくれました。そのまま自分ちにもって帰りたいといってくれて、その言葉がすごく嬉しかった。
綺麗とか美しいねという褒め言葉をいただく事もあるけど自分の庭が好きっていわれるのが一番嬉しい。
Tさんの敷地は5エーカー(6000坪)で、自分ちでトレイルできそうな広いオークの林が広がっています。ほとんど日陰なので日向の花を植えても育たなくて日陰向きの花を教えてといわれて、私好みの日陰向きのプラントを10個ぐらい書き出してメールしましたが、Tさんの近くのナーセリーに置いてなかったようです。


それはともかく。
我が家のフロントガーデンです。
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黄色のコレオプシスzagrebはお店で見たときはイエローが強くて好みじゃなかったけど、葉と花のバランスが抜群で花はお星様のようにもみえます。とても優れたコレオプシスです。


1ヶ月半前にうつした写真とほぼ変わっていない(ヘレニウムはまだ咲いてませんでしたが)のがすごくないですか(笑)
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サンライズは大輪花かつ花つきもよくとても見ごたえがあり主役級の花です。


クレマチスに与えている液肥が功を奏し、花を咲かせながらさらに蔓をのばし新たな蕾をつけています。
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このアガスターシェはブラックアダーという品種ですが、秋まで3ヶ月ぐらい咲き続けます。綺麗な花ではないけど爽やかなブルーで株全体としてみるとインパクトがあって私はとても好き。
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ロウグチをみると必ず誰もが「わぁーっ、何これ!」といって注目するんです。
このクレマチスも3ヶ月ぐらいずっと咲き続けて優秀です。
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日本では梅雨と夏の暑さで庭はぼろぼろ、イングリッシュガーデンなんて夢だという記述を良く見ます。
写真に写ってるプラントはホットでドライな環境を好み、ほとんどが夏いっぱい咲き続け、時期によって若干の違いはありますが長期間光景がかわりません。高温多湿な地域でも工夫しだいでかなりうまくいきそうな気がします。


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ここに植え込んだコレオプシス、アルケミラ、ネペタ、ホスタも順調に育っています♪
タマシャジン、イトシャジン、苧環(いずれも暑さに比較的強い)も間に植え込んでいますが小さすぎてわかりませんね。
次は白樺の周りを改造したいです。


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