My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

霜の降りた朝  

昨日は小雨が降って空気に湿度を含んでいたせいか、今朝外をみたら真っ白な霜が降りていました。日の当たらないとことあたるところでくっきりと境ができています。

IMG_5020-1.jpg

IMG_5019-1.jpg
この秋になって初めて庭で霜を観測しました。

車に乗る前に凍ったフロントガラスをごしごしこするのが冬の朝の慣わしですが、今年もその日がやってきたようです。
IMG_5029-1.jpg

霜が消えるとまもなくホスタの葉も溶けるように地上から姿を消すことでしょう。
IMG_5023-1.jpg
霜のおりた様子もなかなかアートで良い被写体かもしれません(笑)


ラベンダーの花と霜という組み合わせはミシガンならではの光景でしょうか。
IMG_5035-1.jpg

気になってシュウカイドウを見ると根元まで茶色く変色してついに終ってしまったようです。
耐寒性がないので無事に冬越しして来年も戻ってくることを願うばかりです。


お帰りになる前に↓にポチよろしくお願いします(^^)
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ
スポンサーサイト

category: 庭日記

tb: --   cm: 11

忍び寄る冬  

今朝はマイナス2℃まで下がり冬は刻々と近づいています。アメリカの家の室内は暖かいのであまり寒さを感じませんが、庭の花は気温の変化に敏感に反応します。低温のために茶色く変色したシュウカイドウが残念で、長く楽しませてくれた可憐な花とも来年の秋までお別れ・・。庭の後方に広がるアソシエーションの管理区域にはメープルやホワイトスプルース、クラブアップルなどの定番の樹木が間隔をおいて植栽され、秋には真っ赤に色づいたメープルが印象的な姿をみせます。

IMG_5006.jpg
隣家のコーナーに植えられているシュラブの紅葉も毎年、燃えさかる炎のよう。
うちのコテージガーデンやロサグラウカも少し写っていますね。


賑やかに咲いてるフロントヤードのラベンダー’マンステッド’
IMG_4963-1.jpg
奥に写っているホスタの黄葉した葉がなんとも哀愁を感じさせますが、日向のものより二足ぐらい色づくのが遅く、まもなく地上から姿が消えます。


美しいラベンダー色の花を咲かせる石楠花PJMの葉も秋になって魅力的なブロンズ色に変化しました 黒法師みたい(笑)
IMG_4973-1_20111029070037.jpg
硫黄をたくさん蒔いたので、中性土壌のミシガンでも順調に育っています。株元を被うのは濃桃色のスィートバイオレットで隣には植えたばかりの白のイカリソウ。お気に入りだった淡いピンクのイカリソウlilafeeをなくしたのでかわりに先日訪れたナーセリーで格安でもとめました。今年は他にもいくつかお気に入りの花をなくしましたね。。


山モミジも大きく育って今後の成長ぶりがこの先楽しみでもあり、怖くもあり・・。
IMG_4987-1.jpg


ミセバヤが庭の片隅で咲いています。
IMG_4997-1.jpg
あまり大きくもならず、毎年同じサイズでこの時期になると小さな花を咲かせます。



お帰りになる前に↓にポチよろしくお願いします(^^)
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ

category: 庭日記

tb: --   cm: --

寒い朝  

今朝の明け方の気温は氷点下1℃で昨日の朝が氷点下3℃。零度以下に下がったのがこの秋3度目になりました。
寒い冬が始まりますね。
もう写真に収めるのも何もなくなってきた庭をぶらぶらしながら、ここをこうした方がいいかしらって考えをめぐらしていました。


コットンキャンディーと呼ばれている人気のあるグラス、マーレンベルギア・カピラリス。
逆光で撮ってみましたが、その魅力を少しは伝えられたかな。
IMG_4939-1.jpg
このグラスは同時期に植えたEragrostis spectabilisかも?という疑いもあって、実のところよくわかりません。どちらかであることは確かで、両者の違いが分る方がいましたら教えてください。
背後のペニセツムがかなり広がるのでもう少しスペースを確保できる場所に移して、直線的なフォルムが美しいスマートなカールフォレスターかその矮性種を持ってこよう。

秋に開花を迎える宿根草やグラス類はシーズンを通して形がくずれず草姿が美しいので重宝します。

ロサグラウカも真っ赤に熟して、完熟したものがいくつか地面に落ちています。
IMG_4945-1.jpg
このバラの実は発芽しやすいようで落ちた実をそのままにすると毀れ種から生えてくることも。
赤い実というのも秋を彩る重要な要素ですね。


ラベンダーもこの時期になると返り咲きます。
寂しい時期に再び咲いてくれるなんてよい花だな。。と改めてその良さに気付かされたり。
バラの葉が黒点でなくもっと美しかったらいいのに・・。
IMG_4948-1.jpg


お帰りになる前に↓にポチよろしくお願いします(^^)
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ

category: 庭日記

tb: --   cm: --

先週の庭  

今日は朝から ごぉーと音をたてて強い風が吹き荒れ、庭の花や木が傾いています。
空も鉛色で気温自体はそんなに低くはありませんが、風のせいで寒く感じます。
地理的に台風がこないとはいえ、普段から弱い台風並みの風が吹きます。
少しずつ落葉しはじめた木もあって、ピークを迎えた秋の彩の中に冬の気配が忍び寄るようになりました。


CFリーダーを購入したので写真をアップすることが可能になりました♪
先週の日曜にとった写真です。

アジサイの根元の枝を整理して、白のミヤマオダマキを別の場所から数株移して来ました。ここは貴重な日陰で、ブルンネラ、ユキワリソウ、エンレイソウ、カタクリ、スィートバイオレット、茶色の渋いオダマキ、コリダリスなどがひしめくように同居しています。
IMG_4812-1.jpg
来春これらの小さな春の妖精達がどんな光景をみせてくれるでしょうか~。


ホスタも変色し始めて終わりに近づいています。
IMG_4833-1.jpg
普段は葉物の茂るフロントヤードも春には地中に眠るたくさんのチビ球根が賑やかに競演を繰り広げる場になります。


今年の春に小さなポット苗を植えつけたマーレンベルギア・カピラリスが今になって、紫の霧のような素敵な穂を立ち上げてきました。
うっとりする美しい穂の魅力を写真ではちっとも表現できてませんね・・。
IMG_4846-1.jpg
すくっと立ち上がってくるブルー味を帯びた細葉は倒れないのでせまい空間にも使いやすい素敵なグラスだと思います。
直立できないホルデゥムを別の場所に移してこれを幾つか植えよう。

この赤いリシマキアも味があってグラスに合うように思います。
IMG_4929-1.jpg


デッキの裏側で咲いてるヘリテージ。
一週間前の写真ですが、今日もERたちがぽつぽつと咲いています。
IMG_4918-1.jpg
葉は黒点まみれ・・。
もう少し手をかけてたならばもっと美しい姿を見れたのかもしれません。。
来年ここにセージ・アズレアを追加して薔薇やラベンダーとのオータムトリオはどうかしらって?ってふと思いました。



お帰りになる前に↓にポチよろしくお願いします(^^)
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ

category: 庭日記

tb: --   cm: --

球根の植え込み  

ミシガンは10月とは思えないような暖かい日々が続いています。
この暖かさは今週半ばまで続くようです。
去年の今頃は、花もほとんどなく閑散としてましたが、今年は秋の花がいろいろ咲いていて、秋の庭を満喫しています。
蒼く高い空、優しい日差しに小鳥たちの囀り、家の合間に見える樹々の色づきなど庭で何時間でも過ごしていたくなります。

今日はいくつか庭の写真を撮ったのですが、カメラのUSBケーブルのコネクションのところが駄目になって写真をパソコンに転送できませんでした・・。


この週末は球根を植えたり、苗を植え込んだりと、軽く汗ばみながらの作業でした。
先日、ナーセリーに足を伸ばした時に、球根コーナーをのぞいたらいくつか気になるものが。。
Queen of nightと白のユリ咲きのWhite triumphator、赤紫のCum laudeというチューリップの袋をつかんでレジにむかっていました。
あまり綺麗に咲かなかったパティオのチューリップをほりあげて、かわりに植えました。
球根を植えようとマルチを取り去ったら、なんと、葉の展開してきたコウムに蕾がちらほらついてました!
コウムって春咲きじゃなかったの!?

注文していた球根の植え込みも終えました。
ムスカリを植え込もうと掘ってたら、誤ってスノードロップの球根を掘りあげたり・・。
失敗もあり。
庭で作業してると、ここにあれを植えたらいいかも!とアイデアが幾つか浮かんできたので、球根を追加注文します。



お帰りになる前に↓にポチよろしくお願いします(^^)
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ

category: 庭日記

tb: --   cm: 4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。