My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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サントリナ、ヒペリカム、白のモナルダ  

花との出会いも一期一会だと思いませんか?

あの時に撮っておけばよかったと後悔するのが嫌で
半ば面倒くさい気持ちを抱えながらも重い一眼レフのカメラを抱えて庭にでる。

宿根草の多くは、そのライフスパンの長さに違いはあるけれど
3年目ぐらいがピークでその後は精彩を失っていくことに気づき始めたのは
私のガーデニング歴がそれ相応に積まれてきた証なのかな。
そこからどのようにして自分の記憶に残っているかつての姿を再現するのか
それとも新しい別のものを投入するのかということになると新たな試行錯誤が待っているわけで
ガーデニングはこれで終わりといった完成形のないものだと思う。


確か2、3年前に種まきしたサントリナがようやく然るべき大きさに育ってきました。
種まきは簡単だったけど、この大きさまで成長させるには時間がかかるので挿し木を何度か試みたところ今度も失敗。
仕方がないと片付けることもできるけど
その失敗を次の成功につなげるヒントすらみつけられないでいることに情けなさを感じる。
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ヒペリカム・マジカルオレンジ。
去年の秋に1/3以下のプライスでたたき売りされていたのをナーセリーの放置場所から救い上げてきたものが
今年こんなに美しく咲いてくれました
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株元を覆い始めたレモンタイムもよく茂っています。


黄色は決して好みの色じゃないのに、よく見渡すとうちの庭のほうぼうにこの色があるのは
ミシガンの強い光をうけても色あせるどころかより輝きをまして私の目を惹きつけるせいなのかな。
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ちらっとみえるアリウムはすでにオブジェと化し、ここにコロニーを作られたらどうしよう・・・
という密かな不安を煽りながら、種を周辺に撒き散らし始めています。


かつてこのサルビアの前に陣取っていた花びらのねじれたシャスターデージーの
暑苦しく咲く姿がどうしても好きになれず、モナルダ・スノーと交代させました。
数日前から咲き始めたモナルダを見て自分の選択が間違っていなかったのだと嬉しくなるぐらい
私のお気に入りのガラニチカと白のモナルダはベストコンビに見えます
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暴れん坊に広がる茎にため息をつくことも多いポテンティラだけど
それを許せてしまえるほどこのお花はやっぱり素敵。
別の場所に定植した赤い花を咲かせるモナークベルベットは種まきが遅れたため
今シーズンはイチゴのような葉っぱを茂らせるのみに終わりそうですが
先日ルペストリスという白のポテンティラも種まきしました。

「このジュエルのようなお花を迎えたことをきっと後悔されないはずです。」
と誰も彼もに断言してしまいそうなぐらいお勧め・・というか私の好きな花です
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2012 国際バラとガーデニングショー **ショーガーデン編**  

さて今回はショーガーデン編です。
ガーデンはショーガーデン、中、小ガーデンとわかれて展示されていました。


どちらのお庭なのか控えていませんでしが、甘たっるすぎない可愛いさが好みです。
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派手すぎず、かといって地味すぎずバランス加減がいいですね。


樹木や葉物のなかにバラが上手に組み合わされてます。
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庭づくりの参考になりそうなお庭です。


このノバラ風の白バラが私的にはとても気に入りました。
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大きな寄植えといった雰囲気です。
葉の美しいものがあちこちにちりばめられているので花後も美しさを保てますね。
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ここは吉谷桂子さんのお庭です。
色使いが見事でした。
ドラゴンのオーナメントや丸く刈り込まれたトピアリのつげ?
などが印象的で目を惹きます。
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ピンクや薄紫色がつくるグラデーションが綺麗ですね。

白やシルバーをメインにした爽やかなコーナーではカサブランカが見事です。
うちにも何年もあるのですが、まともに花が咲いたことがありません。
肥料と土壌の酸性度のせいだと思います。
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イエローやオレンジを取りれたこの一角も輝きにみちていました。
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こちらは今回のショーの目玉として発表されたキッドキャストンさんのお庭。
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写真ではうまく撮れませんでしたが、アグロステンマ桜貝やブルーの矢車草、オルレヤが交じり合って
美しい光景を作り上げていました。
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最後に山田ケイさんのお庭です。
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じつはあまり印象に残らず最初は通り過ぎてしまいました。
いったいどこにあるのかと冊子をみながらやっとたどりつきました。


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背の高い花が塔のように林立する中にバラが散りばめられた眺めというのはやはりインパクトが大きくて
(私がはじめてたくさんの麗しいバラをみて浮き立ったように・・)
同じような植栽が幾度も繰り返されるのは普遍的な美しさが存在しているからかな?・・・
とこれらの写真を見直しながら思いました。



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category: 2012日本への旅

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2012 国際バラとガーデニングショー その1  

修理に出していたパソコンが戻ってきて、もう失くしたとあきらめていたファイルが無事でした。
早速、国バラの最終日に撮影した写真の数々をのせなくては!
ってことで、どうぞご覧ください



入場して最初に目にしたのが「天使の舞い降りるローズアベニュー」
美しいニュアンスのあるバラがあっちにもっこちにも。
しかも青バラがふんだんに!
私の目は普段目にすることなど適わなかった美しいバラの間を泳ぎまわってました。

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↑の2枚の写真のバラの配色いいですね~。アンティークなイエローにシルバーピンクと、ブルーを帯びたピンクの組み合わせ。ここを担当された大野さんは男性なのに、このような柔らかくロマンチックな色使いができるなんてきっと中身も素敵な方なんだわ。


そして青バラがずっとむこうまで広がっています。たった一色なのに美しいのです・・・。
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黄色じゃないんです。ゴールド・・。数秒たちどまってまじまじと穴があくほど眺めました。エバンタイユドールと名札には。こんな色のバラがアルノデスカ。。
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輝いていたガブリエル!ひらひらした花びらが優雅で中心にかけてのブルーの入り具合とか絶妙です。
大天使様。いつか我が家にお出でくださいませ。
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こんな麗しいバラを生み出した日本のバラ育種の世界は素晴らしいと感じます。
なんでアメリカで買えないんだ・・・・・・。



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category: 2012日本への旅

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クレマチス・アバンギャルド、糸シャジン、アプリコット色のコレオプシス  

三日ほど真夏日が続きましたが、寒冷前線が明日から涼しい日を連れてきてくれそうです。


かわいいでしょう
クレマチスのアバンギャルド。
4年目にしてやっとそこそこ咲いてくれるようになりました。
パープレアプレナエレガンス(モンスター・・)に完全に置いてきぼりにされていますが。
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こんなかわいい花が1ヶ月以上咲き続けてくれるなんてすごくないですか。
クレマチス万歳 


咲き始めたエキナセア・サンライズと一緒に。
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我が家の夏のスター、ヘレニウム・モーハイムビューティが咲きはじめました。
ヘレニウムは好きな花なので微妙に花色や形の違うものを3種類育てています。
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エキナセアより丈夫で花つきも抜群。


カンパニュラは日向に植えると枯れるものもありますが、糸シャジンは平気です。
小さな花だけど夏の間咲き続けるなかなか強い見方。IMG_8288-1.jpg
アルケミラモリスが飲み込んでしまう前に他の場所に移してあげなくちゃね。


アプリコット色のコレオプシス、シエナサンセット。
ブルームスのスィートマーマレードと写真見ても区別つかないほどそっくりです。
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背後はキャットミント・ウォーカーズロー。どちらも育てやすく優等生。
「庭造りを始めたのですが、庭にどんな花を植えたらいいですか?」
と聞かれたらどんなものを挙げますか?
花を楽しむような庭を目指しているのなら
「とりあえずホスタ各種といろんな色のサルビア・ネモローサ、コレオプシス、ゲラニウム・サンギネウム、
ビチセラ/インテグリフォリア系のクレマチス各種、キャットミントを植えたら如何でしょうか。」
と答えます。
あとはお気に入りの花を間に植えて。
好みかどうかはその人によりますが、普通に誰が見ても綺麗で楽な庭になるでしょう(多分)。


道路沿いにはチコリや自生のヘメロカリス、ノラニンジンの花が咲きはじめました。
ミシガンはそろそろ一年で一番華やかな時期の到来です。


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category: 庭日記

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室内から楽しむ庭の眺め  

今日は暑いです。
じっとしてても汗が滲んでくるような一日。
先日手に入れたホスタを植えようと思っていましたが、この暑さでは外に出る気になどなれません。
こんな日は家の中から、庭を眺めながら過ごすのが一番。


フレンチドア越しにみえるパティオの眺め。
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マンガをただで読めるサイトで「黒薔薇アリス」を読み出したらとまらず、ほとんど丸2日、徹夜した愚か者。。
時間がかかったのは英語でかかれているから。
こんな駄目主婦いないね・・。


それぞれの時期ですごくはまったマンガ家さんがいて、作者の水城さんは20代後半に読みふけっていた作家さん。
大学生のころは高河ゆんに夢中だった。
水城さんの話は、根本的に昔から変わってない。
執着心にがんじらめの若者たち、自己中心的で後にひくビターな完結の仕方。
若いときはそういうのに感情移入して鼻水たらしながら読んでた・・。
彼女の初期の作品で今では絶版になってしまった「バイオリニスト」
アメリカに来る前にヤフオクで売っちゃったものだけど
もう一度手に入るなら今度は本棚に大切にしまって永久保存にしたい。
なんだか最近、昔愛してたものをもう一度自分の手元に集めたい気になります。
年をとった証拠?


大きな窓のそばのソファーからはフロントヤードが見えます。
窓から入ってくる心地よい風が暑さを緩和してくれる。
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この時期はコレオプシスとラベンダーのブルーとイエローが通りを歩く人の視線を惹いているよう。
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フロンヤードを通り抜けようとしたら、今日もウサギとご対面!しました。


南に面したキッチンからの眺めです。日が直接差し込まなくなる頃にブラインドを開きます。
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春に球根が咲き終わった後、白樺の根元が寂しくなるので、水仙を掘りあげてホスタを植える予定です。
他には今育てているゲラニウムを幾つか。
白樺の根元はからからになるので何を植えたらいいのかずっと頭を悩ませていたけど、まずは試してみることね。



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