My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

アスター・デバリカツスとホトトギス  

朝露をまとったヘリテージ
IMG_9140-2.jpg

お迎えしたアウントマギーズローズとフンショウロウが可愛い花をつけました。
IMG_9139-1.jpg

IMG_9150-1.jpg
マギーは情報がなくてポリアンサということぐらいしかわかりませんけど可愛い~☆


朝のシェードガーデンです。
IMG_9076-1.jpg
コレオプシスが馴染んでるでしょ 
右端の花壇の土が見えてるとこは青紫色の美シャクナゲが2つ枯れてしまって・・・
変わりの候補を思案中です。



ホトトギスはあの斑点がどうも苦手で・・避けてましたが
先日HCで実物をみたらとても魅力的じゃないですか。
これはシェードガーデンに迎えなくちゃ!
ってことで仲間入り。
冬越できなかったシュウカイドウの変わりによい子が見つかりました。
IMG_9078-1.jpg
隣のホタルブクロは6月半ばからずっと咲きつつけてます@@
この場所は他にアネモネ・シルベストリスとヘンリーヅタ、スズランも。
どれも蔓延ることで悪名高いですが、いまのとこどうやらアネモネの勢力が一番強いようで
ホタルブクロは飲み込まれつつ。。


家の西側のホットガーデンとブルーガーデンがある小道です。
少しずつカメラを引きながら撮影しました。
IMG_9085-1.jpgIMG_9091-1.jpgIMG_9116-1.jpg 
一枚目の手前の木はマダム・ピエール・オジェ。
高さも2メートルぐらいになって横幅もトレリスで治まりきれないほどの勢い。
2枚目のトレリスに誘引しているバラ、ファイエルヘンブラウはまさにモンスターローズ!!
3メートルを越しました。
ツルが無事に冬越できたらここは紫のバラで一面になるんだけどな。
本当にそんなこと起きるのかしら・・。


ガラニチカがとっても綺麗!!
IMG_9109-1.jpg
この花ほんとに好きだわ。


チカラシバの穂がついに出てきました。
IMG_9106-1.jpg
穂は想像してたようなピンクじゃないけど綺麗~。
秋はグラスの穂が楽しみな季節ね。


アスター・ディバリカツス’イースタンスター’
IMG_9015-1.jpg
地味な花だけど良い仕事するの。
丈夫で野趣に満ちた葉も控えめな花も可愛くて文句なしだわ。


エロディウム。
初夏からずっと咲き続けていて
IMG_8992-1_20120830215648.jpg
うちのフウロソウの中で一番の働き者。


ロサ・グラウカの実もすっかり赤くなりました。
IMG_9027-1.jpg


お帰りのさいは↓ぽちっとよろしくお願いします♪
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ 
スポンサーサイト

category: 庭日記

tb: --   cm: 2

鉢植えガーデニング  

ヤマボウシの実が赤く色づきぽとぽと落ち始めています。
 

日本にいた頃に買った「狭さを生かす庭造り」という本で、初めてヤマボウシを知りましたが
株立の美しい姿や趣のある白い花に惹かれていつか育てたいと思っていました。
この本はいまでも私のお気に入り。
本の中の樹木たちに囲まれた林のような庭をつくりたい。
そう思いながら時間のあるときに幾度も眺めました。


ヤマボウシの実は本当にカワイイ。
IMG_8971-1.jpgIMG_8974-1.jpg
知ってますか?
この実はおいしいんですよ。
へたをとって、実をぎゅっと抑えると果肉がでてきます。
それをぺろっとなめると、マンゴーのようないちじくのような触感と甘さが口のなかに広がります。


ヤマボウシの下はこんな感じ。
IMG_9008-1.jpg
成木は10メートルにもなるそうだから、木陰ができるようになったらこの子達の居心地も良くなるわね。
それまで我慢してね。


アンティークタッチの長方形のポットで育てているイチゴも春からずっと花がぽつぽつと咲き続けていて
かわいい実がぶら下がっています
IMG_8980-1.jpg
それをつまんで口の中に入れて、へたはそのままポットに戻します。


IMG_9011-1.jpgIMG_9039-1.jpg 

庭植えのレッドカラントはミシガンの気候に合っているようでもりもり
ブルーベリー(右)は庭植えで枯らしてばかりだったのに、ポットでこんなに育っています@@
年数をへて大きくなるとポット植えでも一本につき1kg以上収穫できるそう。
4本あるから4kgも!?
わくわくするね。


IMG_9046-1.jpgIMG_9054-1.jpg  
黄金ミズキ(左)は庭に植える場所が定まらなくてポットで待機中。
根元のバコパが水平に広がってすごくいい感じなの。
一年草だけどこれからも毎年使おうってぐらいお気に入りの花になりました。
右の濃紫のバーベナも、暑さや水切れにも強いからリピートさせよう。
花がらつみもしないでほったらかしなので徒長しまくりで格好悪いけど・・・・。

category: 庭日記

tb: --   cm: --

クレマチス・グラブタイビューティ  

昨日から少し残暑が戻ってきた。
でも、ミシガンの夏はなんて美しいんだろう。
降り注ぐ太陽の光を浴びながら朗らかに咲く花たち。
秋の訪れを前にした静かで輝きに満ちた季節。
神戸の夏はどうだったかな。
アメリカにきてからガーデニングをはじめたから神戸の夏の庭がどんな風なのかはわからない。
もし神戸に住むことになったとしたらきっとミシガンと同じような庭をつくろうとするような気がする。
小さくても芝の広がる宿根草に囲まれた庭。

自分の好きだった花が育たないことに悔しい思いをして記憶の中の姿を思い出して懐かしんだりするのかな?
でもわくわくするような新しい夢や可能性もそこには広がっているんだろう。  

 
コレオプシス’アメリカンドリーム’がヘレボの傍らで控えめな花を咲かせている。
IMG_8944-1.jpg
もりもり茂る他のコレオプシスと違って、儚げな雰囲気の小さな可愛い花。


ずいぶん前から咲いているゲンチアナ’True blue’。
リンドウは酸性を好むからここでうまく育つか未知数だったけど
今のところすこぶるうまくいっている。
IMG_8952-1.jpg
ゲンチアナの上では覆いかぶさるように萩が枝を伸ばしている。
こじんまりとしたシェードガーデンの萩やリンドウ、ヤブランが
季節が秋へゆっくりとだけど確実に近づいていることを教えてくれる。



寂しいことに今年は数厘で終わりそうなクレマチス・グラブタイビューティ。。
去年と同じで8月の終わり頃に咲き始めた。
IMG_8962-1.jpg
テキセンシス系のなかでも、かなり大きめに開く花弁が魅力的
ハニーサックルの陰になってツルが十分に伸びなかったのが無念・・。
みすぼらしいほど思いっきりハニーサックルを剪定したから、来年は期待に答えてね。




お帰りのさいは↓ぽちっとよろしくお願いします♪
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ 

category: 庭日記

tb: --   cm: 4

8月の庭  

ミシガンは8月の2週目から平年並みの気温に戻って、心地よい日々が続いている。
去年もひどい猛暑だったけど、8月に入ると気温が下がった。
明け方はひどく気温が下がる日があって、朝になると鼻がぐずぐずする。
晩春から初夏に咲いた後しばらく惨めだった宿根草も少し前から新芽が伸び始めていて
なんだか4月の芽吹きの頃を彷彿させる。

8月は再生の時期なのかも。
どんどん暑い時期に向かう6月よりもこれから涼しくなっていく8月の方が好き。
気温が落ちるとバラの花もちもよくなる。


デッキではヘルモサが素晴らしく美しく咲いている
何度もデッキを眺めてしまう。
IMG_8914-1.jpg
今年お迎えしてポット植えしたバラたちにもたくさんの蕾が


月に一回の集まりの日なので、庭のバラを摘んだ。
IMG_8919-1.jpg


コケット・デ・ブランシェとクラウン・プリンセス・マルガリータ。
レーヌ・デ・バイオレット

退色するとカーディナル・リシュリューを思わせるような少しグレイを含んだ深い紫色を帯びるレーヌ・デ・バイオレットは
とても美しいバラ。


バラを飾る喜び、匂いをかぐ喜び、優しいニュアンスで色どられた庭を眺める喜び。
そして・・・
バラにはまだ私の試したことのない喜びがもっとある。 



昨日ようやく秋植え球根の注文を終えた。
ほんとにいいの?
ほんとに必要?

時間をかけながら集めてきたものたちがいっぱいの自分の庭が
私はとても好き。



お帰りのさいは↓ぽちっとよろしくお願いします♪
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ 

category: 庭日記

tb: --   cm: 2

星の話  

前回は月のお話でしたが、今日は星座について少し。

日が落ちたばかりの空はまだ明るくて月ぐらいしか確認できませんが、1時間ぐらいするとだんだんと星が見えてきます。
星にまったく興味のない人でも、北斗七星と北極星ぐらいは耳にしたことがありますよね。特徴的な形をしているので、晴れの日の夜空を見上げると簡単に見つかります。
ちょうど今の時期は、夜9時頃に北西の空の少し高い位置に、北斗七星が綺麗にみえます。北斗七星を見つけるとそこから他の星が、わりと簡単に見つかるので便利な星です。北斗七星の6番目の星から7番目の星を線で結んでその線を5倍ほど伸ばすと北極星にたどりつきます。北極星は一年中どの時期も北に位置しているので昔から方角を知るための手がかりにされてきたようです。北極星を中心に北斗七星の反対側に見えるのがカシオペア座で、カシオペア座と北斗七星は四季によってその位置をかえながら北極星のまわりをぐるぐる回っています。今の時期は北極星の斜め右下あたりを探すとWの形をした星の並びがみえます。それがカシオペア座です。

北斗七星の2番目の星から1番目の星を線でつなぎ、そのまま斜め左下に曲線を描くように伸ばしていくと赤っぽい色のひときわ明るい星、アルクトゥルスに達しますが、この星は春の大三角形をつくる星のひとつです。

さて、北極星の位置がわかったならば、北極星の見える位置を北として、くるっと反対側の南のほうに自分の体を向けてみます。南の空の比較的低い位置に赤い星がみえます。夏の星座を代表するさそり座のアンタレスでさそりの心臓を表している星です。目を凝らすとアンタレスの左右にも星がみえ、さらに右(西)に視線をずらすと、さそりの頭の部分となる星が3つ縦に並んでいるのがみえます。星の並びはあまり星座の形を現しているようにはみえないことが多いですが、さそり座は本当にさそりっぽく見える!ので見つけると楽しいです。

最後に夏の大三角形です。
私が参考にしていた星座のサイトでは、夏の大三角形が正三角形のように描かれていたので、夏の大三角形をなかなか見つけることができませんでしたが、いろんなサイトをあたってみてようやく夏の大三角を同定することができました。それでは、その方法を紹介しますね(たいしたものではないですが笑)
南の方角に体むけると、南東のかなり高い位置に明るい星が輝いています。これが織姫星として知られていること座のベガです。こと座のベガからみるとかなり下のほうに同じぐらいの明るさの彦星のわし座のアルタイルが輝いています。そしてベガからみて少し斜め左下に白鳥座のデネブがみえます。この3つの星が夏の大三角形で、ちょうど三角定規のような形をしています。



どの星も、雲がかかってない空だと肉眼で十分にみえるので、夏の夜、ビールを片手に気持ちのよい夜風に吹かれながら星座を探してみてもいかがでしょうか。
なかなか楽しいです
家族で誰が一番早く見つけれるか競ってみても楽しそうですね。
地球は公転しているので、星は毎日少しずつですが、刻々と位置を変えています。
秋や冬の星座の位置も知りたくなって星座早見盤というのをアマゾンでポチしてみました。



category: ちょっぴりサイエンス

tb: --   cm: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。