My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

また雪が積もる  

今日は朝方から激しい雪が降り始めた。
ここ数日の1月とは思えない妙な暖かさと雨で
バックヤードの雪はすっかり消えてしまったけれど
白い雪に再び覆われることになった。

IMG_0599.jpg

雪が降るのは珍しくもないミシガンとはいえ
横なぐりに吹荒れる雪はあまり見慣れないもので
しばらくの間、興味ぶかく外の様子を眺めていた。 

IMG_0601.jpg  
 

窓ガラスには雪の結晶がところどころに張り付いていて
虫メガネがあればもっとはっきりと形がみれるのになぁと
目をこらしながら綺麗な形の結晶を探したけど
なかなかみつからなかった。 

 
IMG_0603.jpg
 

解けてはつもり
解けてはつもりを
何度も繰り返しながら春が訪れる。
 
昨日は久しぶりに鳥の一団がフレンチドアからのぞく
灰色の重たい空を一瞬横切っていくのをみた。
黒っぽい地味な羽をしていたのでカラスに見えたが
サイズが一回り以上小さかったのを考えると
多分ムクドリかグラッコーに違いない。

帰ってこなくてもいいのに
少しでも暖かくなると舞いもどってくる雀達が
五月蠅くさえずりながら家のまわりを飛びかっていた。 
 
 
そろそろ芽を出しはじめたものはいないかと
屈みこんだ姿勢でフロントヤードを点検していた私の耳に 
遠くのほうからシジュウカラのさえずりが聞こえてきた。
姿は見えないけど、あのゆったりしたさえずりが静かに大気を伝って届いてくると
樹木の間を忙しげに飛びかっている
オリーブのシャケットにかわいい黒ネクタイを締めた
愛らしい小鳥の存在を感じて嬉しくなる。

春はもう少し先でいいから
まだしばらくは雪景色を眺めながら
春の計画を練りたいと思いながらも
小鳥達のさえずりを久しぶりに耳にしたら
活気に満ちた明るい春の日が待ち遠しくなった。



ブログランキングに参加中。
応援のポチよろしく お願いします♪
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ 






スポンサーサイト

category: 庭日記

tb: --   cm: --

綺麗な庭をどうやって作る? その2  

自分の前に
とうてい渡れそうのない
大きな河が横たわっている感じ。
ぼうっとかすんで見える向こう岸には
どうやって渡っていったらいいのか見当もつかない。

長い年月をかけて試行錯誤の上に 作られた庭をまえにして
庭弄りをはじめたばかりの何もわかっていない自分が
あまりの違いに呆然となったのも仕方ない。


時間があると何度もさかのぼって
繰り返し写真を眺め返した。


庭に植えられているものが
どれもこれも自分の心を捕らえて
 魅力的にうつった。
同じものがひとつずつ私の庭に増えていった。


自分の知識が増してくるにつれ
それまでは見落としていたものが
別の魅力を持って現れてくるようになった。


IMG_0586-1.jpg   


レベルの高い庭は
美しくて奥深い。

その奥深さを作り上げているものが少しずつ見えてくると
ずっと遠くに思えていたものが
たどり着けないものでもないのかもしれないと
思い始めた。





ブログランキングに参加中。
応援のポチよろしく お願いします♪
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ

category: 庭日記

tb: --   cm: --

綺麗な庭をどうやって作る?  

ガーデニングを始めた頃は、
イングリッシュローズやつるバラを
華やかに美しく咲かせている庭を羨ましく思った。
バラのカタログをしょちゅう眺めては
どのバラを庭に植えようか
熱病にかかった頭の中は
夢想でいっぱい。
きっと多くの人がそんな風にガーデニングに
はまっていくんだと思う。

IMG_0587-1.jpg

いろんな人のブログを覗き見するうちに
少しずつ、花はバラだけでなく
クレマチスというものや
宿根草と呼ばれるものもあることがわかってきた。 


庭を訪れる小鳥のことを検索していたある日
偶然出くわしたブログの中で 
完璧なまでにうつくしい一枚の庭写真を目にして
私はうちのめされた。 

 
何年たっても自分には
こんな庭は作れない・・・・・

と思った。

category: 庭日記

tb: --   cm: --

レミゼラブルを観に行ってきました  


ビクトルユゴーの大作レミゼラブルの
ミュージカル映画を観ました。
ミュージカルなんて観たくない!!
といいはる夫を説得して観に行きました。
 男性ってなんでミュージカル嫌いなんだろう。
私は若い頃からミュージカルファンなので楽しめました。

夫は
「想像してた以上につまらない。
ここまでつまらないとは思わなかった」
と上映中の間ほとんど隣で寝ていました。

英語なのでわからないとこを聞こうにも寝てるし・・・。
そんなにつまらなかったかな?
まぁ確かに、歌は主役ジャンバルジャンをのぞいて
みんな下手でしたね・・・。
特に・・・ラッセルクロウ!(演技はヨカッタヨ) 

ミュージカルだからもう少し歌える俳優を
選んだ方がよかったのかも。

でも青年に片思いして銃に撃たれて亡くなくなってしまう
女の子は演技も歌もいいなぁと思いました。

あらすじがよくわからなかったので、
家に帰ってからインターネットで調べてみると
どうやら映画の内容は原作を大分はしょっているようです。

ユゴーの作品は93年を読んだことがありますが
革命にからんだドラマチックなお話だったので、
さすが歴史に残る文豪ユゴーさんだなぁと
感心した記憶があります。

大作なら個人的にはトルストイの「戦争と平和」や「復活」を
ミュージカルでみてみたいな。
トルストイの話って思想とか政治のこととか
難しいことは全然理解できないんだけど
ロマンチックで、男性なのに不思議なぐらいに女心が分かっていて
好きなんです。 

category: 映画

tb: --   cm: 2

ガーデン本から素敵なシーンをたくさん紹介!  

先日2冊のガーデンデザイン本を紹介しました。
そのうちの「ペレニアルコンビネーション」の方を
つまらないみたいな失礼なことをいってしまったのですが、訂正します。
この本はとても良い本です。
Burrellさんすいません(汗)
著者は私が長年愛読している宿根草本の著者でもあり、
多分アメリカの園芸界ではとても有名な人だと思います。
バージニア州でネイティブプラント主体のランドスケープ会社も経営していて、
この人と肩を並べるほど宿根草に詳しい人物は
アメリカ広しといえでもそういないのではないかしら
というぐらい宿根草の栽培に深い知識を持った人です。
長年の経験と知識がぎっしりつまった
宿根草ガーデン志向のガーデナーのための
教科書です。
前回紹介した「プラントコンビネーション」が
デザートだとしたら
これはご飯?

本の中の素敵なシーンを紹介します。

IMG_0526.jpg 
 
IMG_0524.jpgIMG_0516.jpg  
ヘレボとエンレイソウとコリダの競演。
このシーンを別の本ではじめて見たときは
目が釘付けになりました。
 

IMG_0518.jpg 
これはまさに今年うちの庭で実現しようと思っているシーン↑ 

 
 
IMG_0521.jpg
 
IMG_0536.jpgIMG_0532.jpg 
左は「ザ・シェードガーデン」とでも言えそうな
シベリアンアイリスとクリンソウの競演。
シェードプランツをこよなく愛してらっしゃるようなので
このシーンはこの方の真骨頂かなと思いました。


IMG_0533.jpg   
  
     
どうですか?
読んでみたくなりましたか。
384ページもあって盛り沢山です。


ブログランキングに参加中。
応援のポチよろしく お願いします。
にほんブログ村 花ブログ 宿根草・多年草へ 





category: 庭日記

tb: --   cm: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。