My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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フラワーアレンジメント レッスン1  

初めてのレッスンでした。

IMG_0656-1.jpg

使った花材:
黄色の百合2本
白い百合2本
チューリップ4本
羊歯3本

低いベースにオアシスをセットして花材を差し込んでいます。

①羊歯を左右前後にベースに平行に少し垂れるような感じで差し込む。
②オアシスの中心に蕾のついた百合を縦に差し込む。
③周囲にバランスをよく百合を差し込んでいく。
④空いてるとこにチューリップを差し込む。
⑤全体のバランスを見ながらチューリップの葉や羊歯を足していく。

とっても素敵なベースをただで頂いてしまいました。
初めてのオアシスを使ったフラワーアレンジメント
楽しかったわ! 




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category: フラワーアレンジメント

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フラワーアレンジメント  

今週から月1でフラワーアレンジメントを習うことになりました。
講師は知り合いのマダムです。
知り合いのTさんから連絡があって
マダムがお花を教えてくれるそうだから、~ちゃんどう?ってお誘いがありました。
今週の金曜日におうちに伺います。
お宅は高級な住宅地にあってうちの何倍も広くて、室内もすごく素敵です。
ルノアールの絵が飾ってあって、ロココ調のお宅です。
マダム自身もいつもネイルもメイクもばっちりですてきなドレスをお召しになっていて
年中ジャージーの私とはえらい違い。
ジーンズなんてはいてるのみたことないし
愛車は赤のベンツ!
それがまたゴージャスなマダムに似合ってます。
でも嫌味なおばさんとかじゃなくて、とても優しくてお茶目で素敵なお姉様です。
おけいこ代はお花代だけで構わないとということなので
日本人のお友達二人も次回は誘ってみよう。
マダムは着付けや日本舞踊の免状ももってらっしゃるので
いつかそちらもお願いしようかなぁと思っています。  



 

category: フラワーアレンジメント

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シクラメンコウムちゃん  

我が家では、シクラメンコウムとスノードロップが開花中ですが
外はまだ平均気温が氷点下の寒さ。
外に出ているのも辛くてじっくり見る気になれません。
こんな寒いときに咲かなくてもなぁ。。

土だってまだ凍っているのに。


IMG_0625.jpg

日本はクリスマスローズで賑わってきてますね。
やっぱり綺麗で見蕩れます~。
間違いなく春花壇のスターですね。
アメリカでもここ最近は日本のに負けないぐらい素敵なダブルのものが出てきてるんですよ。
そろそろ注文入れないと!


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category: 庭日記

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たまには古典も  

5年前に帰国したときに手に入れた古本の古典全集が
クローゼットのなかで埃を被っていた。
1975年の刊行で、本カバーも色あせてページも黄ばんでいたので
全冊読み終わったら、捨ててしまおうかと思ってたけど
ガラスクリーナーでごしごしと表紙の部分を拭いたら
新品とまではいかないけど
ずいぶんと見違えるように綺麗になった。


全部で20冊ある。
これらを収める素敵な本棚があったらなぁ。。。



IMG_0630.jpgIMG_0638.jpg 

4年前に夭折された敬愛してやまない大好きな作家さん、氷室冴子さんの影響で
古代や平安ものに惹かれる。

雨月物語、奥の細道と読みおえて
徒然草をめくりながら兼好法師のうんちく話にしばし耳を傾けている。


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誕生日の話 その2  

夕方になって、夫が予約してくれた
壱番館という鉄板焼きレストランにお誕生日ディナーにでかけました。
いつも予約を入れる「紅花」という元祖鉄板焼きのレストランのかわりに
今回はこちらにしました。
このタイプのレストランはアメリカではとても人気があります。

シェフが目の前で、芸を披露しながら
料理してくれます。

たまねぎリングを積み重ねて
そこにお酒を入れて火をつけています。。
ボォーーン
汽車ポッポー~♪
restaurant.jpg

お子様のみならず大人にもうけます。
このお店では新しい武器が用意されていて
このあとすかさず、シェフの手のひらの上に少年が登場し(写真右上)
男の子の半ズボンの隙間から勢いよく飛び出したおしっこが
消火作業に入ります。

シェフの独演だけじゃなく、シェフがフライパン返しでぴょコーンと投げる
ブロッコリーを口でキャッチしたりとお客も参加型。
夫は一発キャッチで面目を果たし、私達の左隣に座っていた
親子3人組もこぞってチャレンジ。
ほんとこういう場ではのりのりなアメリカ人たち。
 


最初にきのこのお吸い物の登場で
サラダが続きます。
soup.jpg salad.jpg

その後は、各人が選んだものを焼いてくれます。
私はステーキとロブスターの組み合わせを選びました。
vege.jpg meat.jpg 
lobster.jpg 

やっぱり普段食べれないロブスターははずせません!

ささっとロブスターの登場 ⇒ みんなの視線がロブスターに集中 ⇒
じゅーじゅーと音を立てるロブスター ⇒ ロブスターの行き先を見守る周囲の視線 ⇒ 私の皿の上に

という一連の流れが、スパイスとなってよりいっそうロブスターのおいしさをひきたてます。

ただ、ここのお店では「紅花」のように
ロブスターが大きな殻の上にのった堂々たる王様的姿でなく 
もうすでに殻は取りのぞかれていて・・
見た目ちょっと大きめのただの海老になってたのが
悲しかったです。。


夫はお決まりの
ステーキとチキンの組み合わせ。

海老だって、ロブスターだって、帆立だってあるのに
何でチキンとステーキというありふれた組み合わせを選ぶのか・・。
チキンて大体ほとんど毎日食べてる上に肉+肉の組み合わせじゃない?

それぞれ好みがあるんやから皆んな自分と一緒やと思わんとけ。ほっといてくれって
と夫はいうけど、やっぱりその選択 ツマラナさすぎ。。


で、びっくりしたのが隣の男の子。
サーモン+サーモンの組み合わせ。
サーモン一切れもかなりの大きさがあるんです。
それがどんと2切れも皿に横たわっているのを見たときは・・・。
 そんなにサーモン好きなんや・・・・。

一切れ終わる頃には、もう飽きてくるし
おはしが進まんでしょ・・・ と私なんかは思うんだけど。
 どんな表情で2切れ目を食べるのか興味があったのに
自分の皿を片付けるのに必死で見逃してしまいました。

まぁ、とにかく
本当に人の好みっていうか舌の構造ってわからないというか面白いもんですね。。

category: 日常の出来事

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