My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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発想の転換  

一年庭を放棄したことで得られたこともある。
その点では、悪いことばかりではなかった。
ガーデンメリットをもつ植物の良さが実感できたし
手のかかるものや、何度植えても枯れるものへの執着心もなくなった。
いろんな種類の花やめずらしいものはもういらないしそんな時期も過ぎた。

一期しか咲かないのに、そのあと誘引し続けないと形を保てないつるバラの一つを地際までカットした。
伸びてきてもカットし続けていれば緩慢な死を迎えるだろう。

今後も仕事は続けていくし
スケートも今年からはじめたダンスも再開したい。
でも一日の終わりや休日のふとした時間に庭を眺めてほっと一息つきたい。
周囲をみるとローメンテな庭は得てしてつまらないものになってしまいがちだけど
これまでの経験から学んだことが
シーズンを通して面白味をもちつつも手のかからない美しい庭を作り上げることを可能にしてくれるだろう。
週末の数時間が自分に与えられた庭時間だ。

庭にあちこちできたギャップを補うためにガーデンセンターに出かけた。
もう何を買うかは決めてあったので時間はかからなかった。
ロザンネイは人気のある花だけに、ナーセリーの一エリアを青い花でうめつくすほど置いてあった。
こんな素晴らしい花を作り出したブルームさんは偉大なプランツマンだ。
彼のおかげでうちの庭は、夏から晩秋まで花がとぎれないで済むだろう。

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category: 庭日記

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ようやく両足で歩けるようになった。
びっこを引いてるし、長くはあるいていられないけど・・。
ガーデンの目の当てられない様にいつまでも見ないふりをしてるわけにもいかず
片づけることにした。

つるバラは、野生の力を誇示するように四方に枝を伸ばしていて
もう抜いてしまおうかと思ったけど
さすがに可哀そうな気がして自分で管理できる範囲に枝を短くした。

初秋の庭では夏の終わりに咲き始めたトウテイランが美しい穂を靡かせ
9月の柔らいだ光の中で内側から発光するようにセダムが輝いていて
あまり期待もしていなかったオレガノがコテージガーデンに彩を与えてくれている。

今年、いろんなものがどんな風に咲いてたのか記憶がないことを
最盛期の姿を見ずじまいに終わったことを残念に思う気持ちを
帳消しにしてくれるように。

名前を聞けばわかるけど
植物の名前の多くを思い出せなくなった。。















 






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