My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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一枚の写真  

クリスマスに夫の実家を訪れたときのこと。
昔の写真が地下室にたくさん山積みになっていると耳にしたので
夫と一緒に地下に降りて
彼の子供の頃の写真を探すことになりました。

埃を被りまくったテーブルの上には
彼の兄弟姉妹や両親の若い頃の写真、
さらにじいちゃんばあちゃんの写真、果てはその上の世代まで
無造作に積み上げられていて
自分の子供の頃の写真をひとつずつアルバムに丁寧に
貼っている私からすると
家族の歴史ともいえる貴重な写真の数々が
まるでプリクラのシールかそれ以下の扱いで放置されている光景は
もうなんだか犯罪というか
あってはならないものを見せつけられてるようで
少々眩暈を感じそうにながら
彼の子供の頃の写真を一緒に集めました。

何なの?好きだった女の子でもうつってるの
と思わず探りをいれそうになるぐらい
夫がしつこく熱心に探していた小学校のときのクラス写真には
おかっぱ頭にそばかすいっぱいの間抜け面の少年が・・。

失礼にも、自分の写真でもないのに
少々がっかりしたわけで・・

さらにその残念さは、
たまたま私の目にとまった口をあんぐりさせられるような
紅顔の美少年の写真が義父の子供時代の写真と判明したことで
親子なのに何で似なかったの・・という
夫からしたらはた迷惑に違いない私の思いによって
増幅されることに。


しばらくしてから、彼のfacebookをのぞき見ると
そのときの写真の一枚が載せられていました。
夫

写真を撮られたりすることが大嫌いな彼が
こんな風に自分の子供の頃の写真を堂々とのせているなんて 
これはきっと彼にとって自慢の一枚なのかしら?
と思ったのでした。

category: 日常の出来事

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