My Cozy Garden

ミシガンでローメンテで美しく居心地の良いお庭づくり

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誕生日の話 その2  

夕方になって、夫が予約してくれた
壱番館という鉄板焼きレストランにお誕生日ディナーにでかけました。
いつも予約を入れる「紅花」という元祖鉄板焼きのレストランのかわりに
今回はこちらにしました。
このタイプのレストランはアメリカではとても人気があります。

シェフが目の前で、芸を披露しながら
料理してくれます。

たまねぎリングを積み重ねて
そこにお酒を入れて火をつけています。。
ボォーーン
汽車ポッポー~♪
restaurant.jpg

お子様のみならず大人にもうけます。
このお店では新しい武器が用意されていて
このあとすかさず、シェフの手のひらの上に少年が登場し(写真右上)
男の子の半ズボンの隙間から勢いよく飛び出したおしっこが
消火作業に入ります。

シェフの独演だけじゃなく、シェフがフライパン返しでぴょコーンと投げる
ブロッコリーを口でキャッチしたりとお客も参加型。
夫は一発キャッチで面目を果たし、私達の左隣に座っていた
親子3人組もこぞってチャレンジ。
ほんとこういう場ではのりのりなアメリカ人たち。
 


最初にきのこのお吸い物の登場で
サラダが続きます。
soup.jpg salad.jpg

その後は、各人が選んだものを焼いてくれます。
私はステーキとロブスターの組み合わせを選びました。
vege.jpg meat.jpg 
lobster.jpg 

やっぱり普段食べれないロブスターははずせません!

ささっとロブスターの登場 ⇒ みんなの視線がロブスターに集中 ⇒
じゅーじゅーと音を立てるロブスター ⇒ ロブスターの行き先を見守る周囲の視線 ⇒ 私の皿の上に

という一連の流れが、スパイスとなってよりいっそうロブスターのおいしさをひきたてます。

ただ、ここのお店では「紅花」のように
ロブスターが大きな殻の上にのった堂々たる王様的姿でなく 
もうすでに殻は取りのぞかれていて・・
見た目ちょっと大きめのただの海老になってたのが
悲しかったです。。


夫はお決まりの
ステーキとチキンの組み合わせ。

海老だって、ロブスターだって、帆立だってあるのに
何でチキンとステーキというありふれた組み合わせを選ぶのか・・。
チキンて大体ほとんど毎日食べてる上に肉+肉の組み合わせじゃない?

それぞれ好みがあるんやから皆んな自分と一緒やと思わんとけ。ほっといてくれって
と夫はいうけど、やっぱりその選択 ツマラナさすぎ。。


で、びっくりしたのが隣の男の子。
サーモン+サーモンの組み合わせ。
サーモン一切れもかなりの大きさがあるんです。
それがどんと2切れも皿に横たわっているのを見たときは・・・。
 そんなにサーモン好きなんや・・・・。

一切れ終わる頃には、もう飽きてくるし
おはしが進まんでしょ・・・ と私なんかは思うんだけど。
 どんな表情で2切れ目を食べるのか興味があったのに
自分の皿を片付けるのに必死で見逃してしまいました。

まぁ、とにかく
本当に人の好みっていうか舌の構造ってわからないというか面白いもんですね。。

category: 日常の出来事

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